公開メール鑑定、第三弾です。

あや様からのお返事を掲載しておきます。

 

黄玉様

仰せのとおり、これまで、まずこの犯罪被害の片が付いてからでないと何一つ始められない、という気持ちを常に抱えていました。
もう年老いてしまった両親が生きてくれているうちに、慰謝料で少しは楽をさせてから見送る形になってほしい、という焦りや、長く犯罪に遭っている間に 再生可能とも思いづらくなってしまった自分自身の年齢への悲観などから、なにより犯罪の解決が先決と思い詰めていました。
そう焦れば焦るほど、遅々として解決が見込めない現状に余計に心が蝕まれてしまい、更に健康を損ねてしまう、良くない連鎖になっているようにも感じられます。

ご鑑定戴いて、そんな連鎖の末に、結局は泣き寝入りの結果を迎えるような無念に行き着いてしまうことを考えると、ご指導戴いたように、時間が掛かっても着実に、最終的に罰することを達成できる方向へと、視線を変えることが私にできるだろうか、と今、不安ながらも自分一人では思い至れなかった方向性を初めて視野に入れています。

盗撮機が付けられている部屋には、人を招くわけにいかない、盗聴されている環境では、電話での会話も、と、物理的な意味でも、日々の苦痛で荒廃してしまっている心理的な意味でも、親しく人と関わる機会や気力を尽くしてしまっているのも仰るとおりです。
でも、それが加害者達には愉しいのですよね。そう思うと、このままではいけない、と感じられます。

傷害罪の経過がカルテに残ってくれるよう、担当医には、その時々の現状や懊悩をざっと話すように努めています。ただ、多くの患者を抱えている医師は、投薬診断に必要な症状以外の情報は歓迎しないように見受けられますので、打ち明けて話すという場は持てていません。

犯罪に片を付けてから社会復帰、と思い詰めていましたがそれが結局は無念な結果に向かってしまうことを思えば、最終的に断罪を全うできることを目指して、治癒と社会復帰を優先したほうが、遠回りのようで近道なのかもしれませんね。とても怖くて、私にできるのだろうかと竦みますが、無念な結果になりたくありません。

お墓参りは、この2年は病状が酷くて行かれなくなっていました。父方は2年足が遠退いたまま、母方は遠方で一度も参ったことがありません。「今年の除夜の鐘は、加害者達には刑務所で聞いてほしい」などと気ばかり焦って、現状は健康を害して何もできずに被害が延びているだけの無力感に打ちのめされては更に気持ちが荒廃して、でした。母方の墓参りが工面できる自立、を近い目標にするような、これまでとは違った道筋を考えてみます。
母方は神官の血筋のようで、また、墓守が存在しないかもしれませんので先祖参りが戦う上で、なにか必要なものなのかもしれません。

経済状況の改善は、こんな身体でもできる範囲で、こつこつと手作業で人様に買って戴けるものを作るようにしています。最近になって、少し、結果が出せそうな気配もうっすらと感じられつつありますが生業とするにはアレルギー体質で無理かもしれませんので外で働ける身体に治癒することを考えていきたいと思います。
とても遠い道筋のように思えて怖いです。でも最終的に無念を晴らせる結果に行き着けるのなら、と、気力を振り絞りたいです。

薄情を受けた傷はとても大きいですが、友人だった人達への未練の気持ちはなく、甲斐のない人を見分ける機会だったというような受け留め方をするようにしています。元々は人が大好きでしたので、一人でいることは辛く、これから交友を求めるとすれば新たな人との接点を持つことができるように何か探さなければ、と思います。

鑑定して戴かなければ、犯罪の解決を急ぐ気持ちへの執着から自らの意志では離れられなかったと思います。加害者の自発的な改心は望めず、助けが得られる予兆も無い現状と自覚することで向かわなければならない方向が見える気がします。

ご親切の数々、本当にありがとうございます。ますますのご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

 

「犯罪者に復讐をしたい」という感情はあってしかるべきです。

ただ、それだけに囚われていると人生もったいないですよね。

 

また、今は「復讐したい!」という感情があや様の体にさらなるストレスを与えています。

ですので、あや様が「母方のお墓参りに行く」という身近な目標を得たことは、大変喜ばしいと思います。

 

あや様は、先行きに恐怖を感じておられるようですね。

でも人間というものは、ポジティブな方向に変化する時も恐怖を感じるものです。

 

たとえば、DV被害者は夫から逃げ出す時にも恐怖を感じます。なぜなら、それは不幸だけれどよく見知った、慣れていて安心な状況だからです。

 

あや様も「これは成長痛のようなものだ」と考えて、恐怖心に押しつぶされないよう、頑張って頂きたいです。

 

 

このブログ記事にたどりついた方の中には、きっと同じような悩みを抱えた方がいると思います。

 

確かに、あなたのいうことはなかなか信用してもらえないかもしれませんね。

でも「集団ストーカーの存在を信じるか/信じないか」だけがすべてではないはずです。

 

福祉担当者は経済面であなたを支えてくれますし、お医者さんは健康面をサポートしてくれます。

それぞれ、頼れるところは頼ってみましょう。

 

犯人/犯罪集団といつもいっしょ。他とは交流を取っていなくて孤立化……という状態がいちばんマズいですよ!

 

いじめとかパワハラとかセクハラとか、何でもそうですが、

一人で悩みを抱え込むのはよくありませんよ。

 

実際にあなたが困っているのなら、信頼できる誰かに打ち明けることですね。

強い心で、一歩を踏み出していきましょう!

それではまた~。