「チッ、イベント自粛でしみったれた毎日だ、この閑古鳥をどうしてくれるんだよ!」

そんなふうにお嘆きの方がいらっしゃるでしょう。

 

正直、占いの客足も遠のいてますよ。

占いはもともと不況に強いんですけどね~。

パニックムードの中では、恋愛の悩みもどうでもよくなってしまうんでしょうか。

 

今回は、職種・業種を問わず、コロナ不況にまきこまれた方々へのメッセージとなります。

コロナ不況に陥った私たちはどう対応するべきか?!

 

答えはハッキリしてますね。

「やり方を変えろ」と。

 

 

易:「確かに、今までの仕事は、そこそこうまくいってたかもしれない。

だが仮にコロナ不況がなくても、その仕事が未来永劫続いていたかどうかは、めちゃくちゃ疑わしいぞ。

これをきっかけに、新しい分野に進出するのがいいな。

 

今のあんたの能力を活かして、これまでにない新種の職業を開発するんだ。

いわゆるブルーオーシャンだな。

意:競合相手の存在しない未開拓の市場

 

別にそれはウイルスを念頭に置いたものでなくてもいい。

だから、オンラインとか抗菌とかにこだわる必要はないぞ」

 

私:「そんなこといったって、みんなそのブルーオーシャンを見つけるのに苦労してるんじゃないスか。

なんかヒントくださいよ、ヒント」

 

易:「それは今すぐ実現するものじゃない。

プラン立案から実行まで、数年~十年くらいかかってもいい。

今のこの時期に、どういう未来を創り出したいのか、ゆっくり考えてみろ。

 

だから今すぐ転身可能なビジネススタイル……。

たとえば【飲食店が儲からない → デリバリーとかケータリングはじめよう】じゃあ、ないってことだな」

 

私:「ふ~ん。まったく新しい未来ねえ。

もしかして、この出来事は変革の良いチャンスになるってこと?」

 

易:「まあ、そうだな。

良かれ悪しかれ、硬直化した社会に風穴があくだろう」

 

 

というわけで、なかなか希望にあふれる占い結果となりました。

「今、困ってる人ほど、新たな可能性がひらける」ということだそうです。

 

キーポイントは「革」で、「チェンジしろ」ってことです。

でも「どう変化すればいいか?」までは教えてくれてはいません。

それは人間側でどうにか考えろ、ってことですね。

 

いくらかは、生みの苦しみを伴うものでありましょうが……。

 

それをモノにすれば、ドラえもん的理想の21世紀がやってくるかもしれません。

よかったらヒントにしてくださいね!

ではまた~。