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乾為天(けんいてん)

陽が六つ並んでいる卦です。 昇り竜を表すとされていますが……。 そんなにめでたい卦じゃないですよ。 やる気と意欲はみなぎっている。しかし足元がおぼつかない。そんな時に出やすい卦です。 勢いがあればあるほど、ちょっとしたこ …

六十四卦の解説について注意点

次から、六十四卦について解説をしていきますね。   注意点が一つあります。 これは、私が実際の占いで得た知識を元にしています。 そのため、教科書通りの解釈でない場合があります。   「どっちが正しいの …

占い方(3)

占い方について、もう少し。   ~初心者のためのワンポイント講座~   (1)先に、吉凶を決めてしまいましょう。 たとえば「今のこの問題で火風鼎が出たら『進め』ということだ。逆に沢水困が出たら『やめて …

占い方(2)

八卦の解説が終わったので、六十四卦の解説に行く前に、一休みです。 占い方について、ちょっと書いておきましょう。   このブログは「自分で易占いをするためにはどうしたらいいか?」をテーマにして書いていきます。 & …

八卦の解説 震(しん)

今回は、震(しん)です。 これは陰二つの下から陽一つが現れていて、これから物事が変化しようとする時・その力を表します。   平たくいうと、カミナリです。 強いエネルギー、急激な変化などを表します。   …

八卦の解説 兌(だ)

今回は、兌(だ)です。 沢です。さわ。沢~?   わかりやすくいうと「春の水」です。 ・坎(かん)が「冬の水」なら、 ・兌(だ)は「春の水」です。 なごやかで、あたたか~い感じがするでしょう。   ふ …

八卦の解説 艮(ごん)

では、今日は艮(ごん)です。 これは山です。 どっしりと安定した、動かない山々です。 よくもわるくも、安定しています。   「安定している」という性質があって、 それが時と場合によって「よい・わるい」と解釈され …

八卦の解説 巽(そん)

では、今回は巽(そん)を見ていきましょう。 これは風です。さわやかな風ですよ。ひゅー。   いろいろなものを、あちこちに広める働きがあります。   ここで大事なのは「よいもわるいもない」ということです …

八卦の解説 坎(かん)

これは、坎(かん)といいます。水です。 Q じゃあ「恵みの水」というイメージで、いい意味なんでしょ。 A 全然違います。争い、トラブル、神経衰弱などを表します。   まあ、水といったら普通よさげな感じを抱きます …

八卦の解説 離(り)

今回は離(り)の解説です。   ほんとは乾(けん)→兌(だ)→離(り)、という順番があるのですが、 イメージが連想しやすいほうからいきましょう。   これは、火です。ボーボー燃えてます。   …

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