【潜在意識】自分の本当の望みを知る方法

さあ、今日は人類にとっての最重要テーマをお伝えしましょう。

 

自分の本当の望みを知る方法、です。

自分の本音、潜在意識、心の声、といってもかまいません。

 

正直いうと、これがわかってれば、占いなんていらないですよね。

「彼が好き?」「うん!」「告白したい?」「うん!」で話がすみます。

 

ところが我々人類は、雑念まみれです。

「彼が好きだけど、どうせ私なんて……告白して恥をかいたら……」と悩む。

そして占い師のところに「告白していいですか?」と尋ねにくるわけです。

 

私がお客様の「何を」占っているかといったら、それは、その方の無意識なんですよね。

私に何か特別な力があるわけではなく、その方の本当の望みを鏡のように映し出しているだけです。

 

で「告白しなかったら後悔するんじゃないですか? やってみたらどうですか?」というわけです。

 

しかし……占いで潜在意識を出すことは出せるんですが、本人がそれに素直に納得できるかどうかはわかりません。

往々にして、自分の顕在意識と潜在意識は食い違っています。

 

彼が好き。→潜在意識の声。

だけど私なんてぜったい無理。→顕在意識にいつも巣食っている恐怖。

そこに葛藤と苦しみが生まれる。

 

ではこの状態をどう解消するか?

自分で、自分の本音を聞き出せばいいんですね。

そしたら「そうなんだー!」と心がすっきりします。

他人に教えてもらったのでは、この爽快感はありません。

 

そうなんですけど……自分の本音を聞くのは、そうそう簡単なことではないです。

 

瞑想って難しいの?

それは慣れてないだけです。瞑想そのものが難しいわけではありません。

 

💡 なぜ難しいのかというと「自分の本音」には、自分が最も知りたくない真実や、感じたくない恐怖が隠れている場合が多いからです。

そのため、自動的に「心の抵抗」が生まれてくる。

 

➡ さらに重要なポイント。

よく「それは愛か、恐れか? 愛から出た行動を選択しましょう」といいますよね。

しかしそれには、自分が何を恐れているのかを可視化しなければならない。

恐れを見つめるのは、誰にとっても負担。そこが頑張りどころというわけです。

 

「瞑想で本音を知るってどんな感じなの?」で参考になるブログです。

摂食障害から瞑想で潜在意識と出会う ~拒食症・過食症 前編

摂食障害から瞑想で潜在意識と出会う ~拒食症・過食症 後編

 

あんなに自分の答えに驚いたことはありません。

自分があんなことを思っていたなんて。

人は自分の気持ちすらこんなに知らないんだと知りました。

 

まあ人間、ここまで追い詰められないと、そもそも瞑想しようなんて思わないでしょうね。

普通に幸せな人は、瞑想なんてできなくても全然気にすることはないですよ。

 

まあ、一応コースメニューを紹介しましょう。

まずひとつめはEFTタッピング。

 

この動画では感情といってますが「感情=自分が本当に感じていること、本音」です。

ネガティブ観念をすべて取っていって、最後に残るのがあなたの本音というわけです。

タッピングは長時間の座禅をくむ必要もないですし、本音を出すには最も効率的なやり方だと思います。

 

お次はフラワーエッセンス。

100%非科学的なスピリチュアルグッズですが、効果ある人にはあります。

バッチフラワーのセラトーなんていいんじゃないですか?

自分の内なる声とつながりやすくなります。

 

さいごはハートロケットです。

この元ネタは津留晃一さんのM2テクニックです。

 

「外したい観念」といってますが、「なにかわからないけどモヤモヤした感情」といったものにもききます。

「ああ、イライラする」という感情に向かって、ハートロケットするのです。

これを何度もやっていると、いつか自分の本音が見えてくる……はずです。

 

怪しげなものばかり紹介して申し訳ないですが、やはりこういう分野ではスピリチュアルが役に立つので。

 

自分の心の声をきちんと聞けたならば「ああ、そうだったんだ。これでいいんだ」という納得感が生まれます。

 

年末年始、ご自分の心の声に耳を傾けてみてはどうでしょう?

きっと良い経験になりますよ。