第5話 4/3 大阪駅前街宣活動

この日、私は大阪に出かけました。

駅前で行われてる「コロナは茶番」のビラ配りに参加するためです。

 

どんな人たちがきてるんでしょうねえ。

こんな圧倒的不利な状況で、少数者として意見を主張するなんて、私のようにクセが強い人ばっかりなんじゃないかな。

 

はぁーあ、みんなと仲良くできるのかなあ~。

私は小学生のようなナイーブさでため息をつきました。

 

――が、普通というか。

 

みなさん、ふつーの一般市民ですね。当たり前ですけど。

老若男女、バランスよくそろっています。

 

ただ、会社にバレるとやばいそうで

(差別されるとか?……それは、そういう会社がやばいでしょ)

帽子やサングラスで変装している人がいて、そこが異様に思えるかもしれません。

 

がなりたてるタイプの街宣をしてる時はこわく見えますが、いたって普通の人たちです。

穏やかに語りかける呼びかけもアリ。

 

JR大阪駅と、阪急との間の大横断歩道。

私はそこでチラシ配りをしてみたのですが、チラシの受け取り率、悪ッ!!

 

昔、ティッシュ配りをしたことありますが、比較にならないくらい、受け取ってもらえません。

ティッシュないから?

いや、ティッシュありバージョンもあるのですが、それでもなかなか……。

 

オウム真理教のビラを配ってるのと同等に思われてるのかもしれません。

 

信号待ちの人たちも、街宣をきいてるんだか、きいてないんだか。

タイトルをつけるなら「無関心な群衆」です。

 

活動が長い人は「みんな、顔をこっちに向けるようになったよ! ワクチンのことが気になるのかな?」と喜んでいましたが、そんなもんですかねえ。

 

私は30人くらいに配ったところで、早々に心が折れました。

それで、プラカードを持って立つことにしました。

 

横断歩道脇なんで、排気ガスがノドに痛い。マスクつけよう。

「みなさん、マスクを外しましょう。マスクでウイルスの感染は防げませんよ。熱中症の危険もありますし、子どもは酸素不足で、脳の発育が阻害されますよ」といってる横で、私は布マスクと紙マスクで二重マスクをしている。

矛盾。

 

私は顔の前にパネルをかかげて、マスクを隠してました。

なんかすみませんねえ。

 

でも、ノドが楽になりました。

うん、マスクはウイルスを防げないが、排気ガスの煤塵はある程度はふせげる!

 

100人に1人くらいは「私もそう思ってた!」「友だちに渡すからビラください」といってくる人がいます。

でもまあ、孤独を感じますね~。

並みのメンタルじゃ、やってられないでしょう。

 

そして観客にウケが良いパネルは、ワクチンの副反応画像ですね。

「死にますよ」「流産しますよ」というより、ベル麻痺で顔がひきつってるとか、肌に血ぶくれができてるとか、ビジュアルでばーんと出したほうが、心に訴えるものがあるようです。

 

ご興味があればこちらからどうぞ。当たり前ですが、グロ注意です。

【見てわかる】コロナワクチンの効果①

 

これテレビで流したら、明日から接種予約者0ですよ。