あの恐ろしい感染症にかかってしまいました(1)

どうもこんにちは、黄玉です。

しばらくブログを書けなくてごめんあそばせ。

実はわたくし、あの恐ろしい感染症にかかって寝込んでいたのです。

 

最近は忙しく、睡眠時間が不足して、ずーっと仕事という毎日が続いていました。

さらに季節の変わり目で、寒かったり温かかったり。

そしたら、なんか尿道がむずむずするなあ、と思って。

 

私はカンジダ菌あるいは大腸菌によって、膀胱炎を発症してしまったのです!

疲れたり冷えたり、ストレス過多だと、女性はなりやすいですよね。

「はー、病院行くかあ」と思ったものの、予約でいっぱいです。

 

反コロナ関連の記事を見てると、いろいろ「自然免疫力を高める方法」というのが載ってるんですね。

ちょうどいいので、チャレンジしてみましょう。

 

・まずは、漢方薬の腎仙散というのをゲット。

・チキンスープとネギとしょうがを食べる。

・乳酸菌がいいというので甘酒を購入。

・自力整体で足のマッサージ。

 

さらに「ビタミンCの大量摂取」です。

ノーベル賞科学者が、ビタミンCの大量摂取をおすすめしてるって話、どこかで聞いたことありませんか?

『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く』

『ポーリング博士のビタミンC健康法(平凡社ライブラリー)』などです。

 

ガンにも効くとかなんとか。

これも感染症の一種でしょう。レッツトライ!

 

病気のときは、一時間に一度、1gのビタミンCとるって……実際に錠剤をならべてみると、ものすごい量です。

(本来は、粉剤を使うといいらしい)

こんなにのんでいいのか。かえって肝臓に負担がかかるのではないか。

でもまあ、短期間ならいいか。

 

そして大量の水とともにビタミンCをのんで、消化のよい食事をとって、腎仙散ものんで、ゴロゴロ寝てたら一日ちょっとで治りました。

 

この場合、腎仙散が効いたのか、ビタミンCがいいのか、寝てたら治ったのか、ストレスを減らしたのがよかったのか、ビタミンCを大量摂取するために水をがぶがぶ飲んだおかげで細菌が排出されたのか、よくわかりませんわな。

がしかし、治った。

 

あとで病院に行って検査してみたところ、きちんと菌が消えていました。

以前かかったときは、漢方で治らず、何種類か抗生物質を試してやっと治ったので、当社比でいうと大きな効果がありました。

 

さらに口角炎もあったのですが、これもきれいに消えてしまいました。

ビタミンB、亜鉛をとっても治らなかったのに、スゴイぞ!

 

こんなにも免疫力が低下しているのに、なぜだか新型コロナにはかかりません。不思議ですね!

 

で、なにが「恐ろしい感染症」なんだと。

だってコロナって「無症状なのに後遺症が残る」なんて、日本語的に意味不明なことがいわれているではないですか。

膀胱炎は確実に症状があるんですよ、ああ、恐ろしい!

 

最近のニュースではもうすっかりPCR検査陽性者=感染者となっていますね。

(陽性者=ただ単に、元気な人に何らかの菌がついているだけ。コロナかどうかもわからない)

 

いいか、本当の感染者とはッ!

私のように「症状が出ている者」をいうのだッ!

以前の私にカンジダ菌が見つかったからといって、カンジダ菌の無症状感染者なんていうわけないですよ。

 

そりゃ「HIV陽性で、でも症状が出ていない」という状態はわかりますよ。

しかし空気感染の場合、自分がゲホゲホいってるくらいに症状が悪化してないと(=菌が増えていないと)他人にうつすことはできないのでは?

 

(つづく)