みぬめ神社の縁切り体験談 その1

で、縁切り神社って効くの、効かないの、どっちなの?

 

そうそう、占い師ブログにいらっしゃるような方は、そこが聞きたいんですよね。

兵庫県の敏馬(みぬめ)神社での実体験をまとめたいと思います。

 

でも、正月から重たい気分になっても知りませんよ。

それでもよければどうぞ~。

 

 

私は家庭運が悪く、父(既に死亡)は私に性的虐待をして、母との関係もよくありません。

ある時私は一念発起して、家族との縁を切りました。

はい、ここまではオッケー。

 

ですが、まだ父方の祖母と付き合いが残っていました。

この人は善男善女の代表って感じで、無害な人で、縁切りするまでもなさそうです。

 

が、なんとなーく引っかかるので、縁切りした方がいいんじゃないかと思いました。

ネットで縁切り神社を検索して、みぬめ神社へGO!

 

すると「縁切りするべきはその恨みの心だ」的な内容のおみくじを引きました。

その時は気持ちがスッキリして「祖母のことはまあいいか」と思いました。

ここまでの経緯は、この記事に詳しく書いています。

 

が、しかし……。

 

 

『身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法』という本を読んでいると、ある暗示的な夢を見ました。

 

「家に父が押し入ろうとする。私は鍵をかけるが、祖母が裏から手引きして父を引き入れる」というものです。

性的虐待者を育て上げた祖母にも責任の一端はあるんじゃね?

 

私は祖母に「パパは私に性的虐待をしたことがあるんだけど、おばあちゃんはどう思う?」と尋ねました。

 

すると祖母はびっくり仰天して、いろいろなことを弁解がましく話しはじめました。

「昔はお手伝いしてくれてかわいかったのに~」って、それ父が5歳くらいの話じゃないですか。

それより、私に何かいたわりの言葉はないのかしら?

 

そして祖母は話の終わりに「まあ、お父さんに感謝してな」と言いました。

 

おばあちゃん……人の話聞いてた?

 

 

「なぜ私が幼少期、祖母に相談しなかったか」の理由はここにあります。

実は祖母は、料理掃除裁縫すべてパーフェクトで、華道も茶道も着付けもできるっていう古き良き日本女性としてパーフェクトな人です。ハハッ、びっくりでしょ?

孫に対する態度も「やさしい」もので、文句のつけようがないです。

 

でもなあ~、この人なあ~、なんだかなあ~。

すべて形だけっていうか。

 

なんだかんだと言いくるめられて、なあなあで済まされそう、っていう幼い頃の予感は当たりました。

 

ちなみに、祖母からは時々季節の便り(字まで達筆)が届いていたのですが、

私はその手紙を一枚も保存していません。

いや、だって……、いつも内容一緒ですもん。時候の挨拶と体に気をつけて云々。

 

それに、私は祖母と5分も話していると急激に眠たくなってきます。

話がつまらないということもあるのでしょうが……。

 

さらには祖母と会った後はひどくイライラして、塩気のあるものを食べたくなったりします。

(会っている最中はそうでもない)

これはどちらもエナジーヴァンパイアの特徴だったりします。

 

あれれ、私は本当は祖母のことがキライなのでは……?

 

明日に続く。