自分の望みがわからない。やりたいことがわからない。

どちらを選んだら幸せになれるかわからな~い。

 

でもそれは、ほんとに自分の意志が「ない」のではないのです。

社会全般のノイズに影響されて、自分の気持ちを抑圧しているわけですね。

もし、そのまま自分の気持ちにフタをしていたとしたらどうなる?

 

別にお気に入りではない服を着て、適当なメイクして、普通なカバン持って、特にやりたいわけでもないけど、まあこんなものかという仕事をして、なんだかピンとこないけど、そこそこ収入のある男性と結婚して子どもを産んで、

「すべて満たされてるはずなのに、何かが足りない。いったいなぜ……?」なんて言い出すわけですよ。

 

そりゃー、そうでしょうよ。

だって世間一般で幸福と言われているものが、あなたに合っているとは限らないのですから。

すごく当たり前のことですが、幸福は人それぞれですよ。

 

 

冒頭の心理テストは「あなたはどの食べ物によって幸福になれますか?」と尋ねているわけです。

ショートケーキだろうが焼きそばパンだろうが、自分が好きならそれでOK。

食べたいものを食べてりゃいいんです。

 

「そんなこといっても~、みんなケーキを選んでるのに、自分だけ焼きそばパンを選ぶなんて……」

 

出たっ、日本人的同調圧力!

 

だけど、自分の本当の望みを表現することを恐れないでほしいですね。

 

そう、だいたいこういう方は、自分の本心を表現することをひどく恐れています……。

もし自分が思い通りに行動したら、周囲からどういう制裁を受けるのかと心配なのでしょう。

(ですので、単純に「やりたいことをやろうよ!」で済む話ではないのです)

 

 

そうやって、自分の本心を抑圧し続けているとどうなるか?

抑圧・劣等感・コンプレックスのスペシャリスト!

人生相談50年の大ベテラン、加藤諦三先生に登場してもらいましょう。

 

これ四部作で、す~ごい長い動画ですけど「自分の好きがわからない」って方には、ぜひ視聴してもらいたいです。

なぜあなたは、自分の「好き」を抑圧しているのか? すべての答えがここにあります。

 

 

加藤「幸せになるためにはどうすればいいかなんて、本読めばたくさん書いてありますよ。コップに半分入った水があります。幸せになる方は、ある方に注目します。ハハッ、そりゃ当たり前の話でしょ……。こころに憎しみのある人は、ある方に注目しようと思ったって絶対にできない。これが強迫性です。その強迫性を理解するには、無意識を理解しないと無理です。

 

1 周囲のノイズをカットして、

2 自分の無意識をよく見つめて、

3 勇気を出して「好き」を集めていきましょう!

 

親がどうだ~、平均所得額がどうだ~、facebookの友だちが何人だ~、じゃないんです。

横の人がショートケーキを食べていたからといって、あなたがそれを食べて幸福になれるかどうかはわかりません。

 

自分の幸福は自分で決める!

時には、そーいう断固たる態度が必要ですね。

 

ではでは、楽しいクリスマスをお迎えください~。