はいどうもー、黄玉です。

今回はこちらのテーマ「自分を好きになる」とは?

 

占い師も、ただ未来のことを当てりゃいい、ってわけじゃーありません。

お客様を見てると「自己否定が強すぎて、うまく運気が回っていないんだろうな」って方が多々おられます。

 

たとえば

こんな自分じゃダメだ! もっといい仕事、いい車、いい恋人を手に入れなきゃ!

こんな私なんてダメね……。結局この万年借金男の面倒見て生きるしかないんだわ……。

とか。

 

特に女性ですよ。

健全なセルフエスティーム(自尊感情)を持てていないと、かなりキケンですよ。

 

むやみやたらと自己犠牲したり、

セクハラに遭いやすくなったり(断れない、フリーズ状態になってしまう)、

ダメ男ばっかりつかんでしまったり。

 

ただねぇ~、要因は千差万別。

ブログ記事一つでスパッと言えるものじゃないんですわ。

(頼りねーな)

 

 

特に難しいのが

「私? ふつーに自分が好きですよ」と言いながら、自分大嫌い症状を呈している人です。

 

・誠実な恋人の浮気を疑いまくり。

(自分なんて愛される価値はない! とかたく信じている)

 

・「絶対に働きたくないー、働くくらいなら死んでやるー!」という人。

(自分は無価値で何の役にも立たない。こんな自分は働けない! という思い込み)

 

・自分を好きになってくれた人を「ウザイ」と思ってしまう。

(自分みたいな人間を好きになるコイツって、価値ないんじゃね? という屁理屈)

 

そう、自分が自分を嫌っているとは気づいていないのです……。

 

 

占いでも「この人、トラウマ的要因があるんじゃ?」とわかる時があります。

ただそれがメインテーマではない場合、うすぼんやりとしか見えないのです。

(そのことをテーマにして占えば、ちゃんとわかりますよ)

 

「ちょっと自分に厳しすぎるんじゃ?」「過去に何かありましたか?」と、

それとなく心理的要因を示唆しても、お客様は聞く耳もちません。

 

「そんなことどーでもいいから、この問題を解決したいんだよ!」となってしまいます。

 

本当に自分嫌いな人は、自分を嫌いだということにすら気づけません。

きっと、自己否定する自分を認められないのでしょう。

抑圧ですね。

 

ですので、こういうタイトルをクリックするあなたは、まだまだ軽症ですよ。

ぜんぜん大丈夫! オッケー!

 

さあ、ではどうやって自分を好きになっていったらいいのでしょうか?

 

(続く)