はい、易の意味がわからなくてもイーチンタロットが使える!

初心者講座の第二弾です。

 

それでは占いの永遠のテーマ、相性占いをやってみましょう。

とりあえず一枚引いてみてください。

 

 

六本の棒が並んでいますね。

ここでは「下三本を自分、上三本が相手」として見ます。

 

で、真ん中に穴があいている棒がありますね?

これを「自分の口、相手の口」として見ます。

 

自分は相手に顔を向けている。相手もそう。=ラブラブで相性バッチリ、となります。

 

ではもう一枚引いてみましょう。

 

 

これだとどうなるでしょう?

自分は相手にそっぽを向いている。相手もそう。=不仲で相性悪し、となります。

 

自分と相手を、ものすごーく単純化した記号として見るのです。

易本来の意味は、とりあえず関係なしでOKです。

 

「そんな単純なやり方でOKなのか」って?

 

でも実際に、占い現場ではよく使いますよ。

昔々の占いの本には「これが秘伝じゃ!」的に書かれていたりします。

 

とても簡単なので、イーチンタロットをお持ちの方はやってみてくださいね!