さて、私の雑なフラワーエッセンスの作り方まとめです。

 

太陽法

1 花を用意する。花屋さんで買ってきたものをよく洗う。一輪か二輪で問題なし。

2 空き瓶に水と花びらを入れて、午前中の太陽に1~2時間あてる。

3 花びらを取り除いて完成~。(この場合、無農薬ではないので内服はおすすめしません)

 

煮沸法

1 花を用意するのは同じ。

2 鍋に水を入れて少しの間煮る。5~10分くらいで大丈夫。

3 花びらをこして冷まして完成。

 

容器とか作る時間帯とか月齢とかにはまったくこだわっていません。

カップラーメンを作るようにして作っています。

 

 

ちなみに思ったんですが、フラワーエッセンスは薄めることに意味があるようですね。

煮汁そのままだと、あまりエッセンスって気がしませんが、薄めるとそれらしくなります。

物質性(余計な情報)をできるだけ排除するのが重要……なのかな?

 

だから「ハッ、一回の採取で何本作れるんだろうね! こんなにええ商売見たことないな!」などという中傷は意味がないのですね。

私のかつての心の声です。

 

さて、ここで大事なことは「花の許可を取ること」ですね。

エッセンス作りに協力してくれる花を見つけましょう。植物に直接聞いてみてください。

許可さえもらえれば、イルカでもウニでもミステリーサークルでも作り放題です。

 

なにそれ?

フラワーエッセンス製作者がいう「花に呼ばれたの!」ってやつです。

参考:フラワーエッセンスを作ろう♪コミュのとりあえず作り方

 

自分で育てた植物ならだいたいOKでしょう。

花をつむのが勿体ないなら、スプレーで水を吹きかけて、その水を採取すればいいと思います。

月下美人(一夜しか咲かない)のフラワーエッセンスを月光で作るとか、面白そうですね。

 

 

さて自作エッセンスの効果はいかに?

これがまあ、結構あるんですよ。アルストロメリアで作ったんですが、集中力がつきます。

ただカンフル的に効くというよりは、休むべきタイミングがきちんとわかって、結果仕事の集中力がアップするという感じですね。

 

うわっ、すごい自己暗示~。

そんなの自分で「効くはずだ」と思って「やっぱり効いた」といってるだけだよ!

 

そうかもしれませんが、イメージング的にはいいのでは?

「この水にはあの花のエネルギーが入ってるんだ!」と思って飲むと、精神的にかなり良さそうです。

 

 

ちなみに、オドロキのエッセンスを一つご紹介しておきましょう。

素材は自分……!

 

ブレークスルーに「自分を素材にしたレメディ」 ~転写水療法~

変わり者医師として有名な神田橋條治氏が『改訂 精神科養生のコツ』で紹介しているようです。

 

『精神科養生のコツ』は、心身一如での回復を目指したいい本でした。

私は改訂版は未読ですが、またチェックしたいと思います。