この前紹介した大槻真一郎博士の本を覚えておられますか。

大槻博士は現代の錬金術師ともいう人で、宝石療法やホメオパシーにも造形が深いです。

『花と錬金術』はバッチフラワーついて語った本で、その共著者となっています。

 

著作の中で「フラワーエッセンスいいよ!」とプッシュしてたので、またはじめてみようかな~、と思ったのです。

 

選んだのはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスの「ターキーブッシュ」です。

創造力豊かになってブログをたくさん書けたらいいなと思いまして。

 

じゃあちょっと飲んでみますか。

うわあ~、アルコールに加塩されててすごいヘンな味……。

 

 

さて、その日は急にレーズンバターが食べたくなりました。買います。

ついでに牛乳も安くなってたので買います。

飲みます。

 

翌日。

あれ、何か妙に寒い? 体が冷たい? なんででしょー。

 

まさか?

調べてみると「乳製品(特にチーズと牛乳)」は体を冷やすらしいですね。

(この体を温める/冷やすというのは、西洋医学的な根拠はありません)

 

えー、まさかこのせい?

牛乳とバターを単品で取ってた時は気づかなかったですよ。

あんまり乳製品は合わないのかなあ?

 

食品を体を冷やす/温めるで見ていくと、あまり合っていない食品を食べていました。

 

うん、素晴らしい気づきを得られましたね! これはフラワーエッセンスのおかげでしょう!

 

……それってフラワーエッセンスの効果なの?

 

フラワーエッセンス入門本には「エッセンスを摂取して、内観して、気づきを得るのが大事」とあります。

気づきといえば気づきなんじゃないでしょうか。

 

で、それ「創造性」と何の関係があるの?

 

えーと、体が資本だってことですか?

ホワイトチェストナットの時もそうでしたが、症状そのものはズバッと改善しないけれど、その周縁からじわじわと変化が起こるような気がします。

 

フラワーエッセンスではよく「変化はゆっくりと気づかないうちに起こる=劇的な変化は起こらない」といわれますが、

こんな感じの変化を指しているのではないのでしょうか。

 

これを思い込みだろうという方は、フラワーエッセンスに向いてないですね(笑)

 

まあ服用して思うんですが、根っからの詐欺商品ではないようです。

花のエネルギーはそこまで明確には感じ取れませんが「オーストラリアの大地!」って気はします。

このメーカーのはグラウンディングにいいんじゃないですか?

 

まっ、最終的には各自でご判断ください。