剣がぐさぐさ刺さる船に乗る親子。

何か悲しいことがあったのでしょうか? ソードの6です。

 

・正位置的な読み方

つらい旅立ち。気持ちを切り替える。誰か(船頭)が協力してくれる。

 

・逆位置的な読み方

未練タラタラで問題から離れられない。優柔不断でチャンスを逃す。

 

・ワンポイントアドバイス

ソードというのは、だいたい辛いことを暗示しています。

岸の方に未練がある……でもしょうがない。旅立つしかないんだ! という時に出るカードです。

離婚して再出発の時にぴったりのカードですね。

 

でも心配はいりませんよ。向こう岸には何か良いものが待っていますから。

このカードが出た時には進んだ方がいいのです。

 

💡 よく似たカップの8と比べてみましょう。

カップの8は自分が「飽きた~。もういいや」という時に出ます。

ソードの6は「やっぱり岸に戻りたいかも……でも行こう!」というシーンです。

 

未練度はソード6の方が高いですが、それをふっきろうという意志が感じられます。