ソードの3でのショック状態はおさまり、ソードの4に移行します。

4本の剣と、教会で休む男性。

ソードの4は「神に見守られた休息」を意味します。

 

・正位置的な読み方

戦士の休息。心安らげる、だが完全に緊張が取れたわけではないひととき。

 

・逆位置的な読み方

もう十分に休んだんじゃない? そろそろ戦場に戻りなさい。

 

・ワンポイントアドバイス

ソードの4とカップの4の違いに注目してみましょう~。

カップの4は倦怠、自分探し、熟考を表します。

 

ソードの4に、そうした迷いはありません。

彼は「コレだ!」という何か(人生、仕事、家庭、なんでも)と戦っています。

一息ついたら、また戦場に戻るつもりでいます。

 

ソードのスートは全体的に「迷いがない」ことが特徴ですね。

なんでもかんでもスパッといきたいのです。そして雪景色がよく似合います。