はい、お次は年金問題です。

 

急に収入アップというのも無理でしたし、他人の控除に使うというアイデアもパー。

この件はどうにもならない。

以上です。

 

一応、私は開運を目指して行動しているわけですが……。

 

税金でミスるわ、急に歯茎からウミが出てくるわ、空気清浄機と除湿器が壊れたわ、結婚はできないわ、過去のトラウマがフラッシュバックするわ。

思いっきり不幸なんじゃねぇ?

 

うーん、そういわれると辛いですね。

 

でも「塞翁が馬」的に考えるとどうでしょうか。

税金の支払い方をミスった → 誰かと結婚すれば控除を使えるかも → 当たり前のようにうまくいかない → 藁をもつかむ思いで、真剣にホ・オポノポノをする → トラウマがあふれてくる → トラウマが解消できたいみたい!?

 

「あのことさえなければ」「このトラウマを解消するためには何千万払ってもいい」という人はいっぱいいるでしょうね……。

そして実際、事故後の精神的なケアにかかる費用は半端ないらしいです。

数百万かけた人もいるとか。

 

それにこれって幼少時の性的虐待+女性家族が味方してくれないという案件ですからね。

なかなか根深い問題でしょう。

 

期せずしてそのトラウマが解消された。

やった、儲かったぜ!!

 

……くらいに思ってるんですが、どうでしょう。

牽強付会すぎますか?

 

 

さてさて、これってホントに解消できたんでしょうかね。

トラウマ治療というのは、トラウマを忘却することを目指すのではありません。もし100%忘れてしまったなら、また同じ失敗をくり返す可能性があります。トラウマによって現在の生活が乱されないよう、つまり「無害化」することに力点が置かれています。

過去の出来事を想起しても、淡々としていられるなら(抑圧、解離ではなく)トラウマを解消できたといってもいいのではないでしょうか?

 

はっ、トラウマさえ解消できればこっちのもんよ。

体イキイキ、心ハレバレ、運気充実間違いなし!

 

肉体面 → 恒常的なストレスの軽減により、自律神経が回復し、免疫力がアップする。

精神面 → 恨みや憎しみエネルギーを他の生産的なことに使えるようになる。

 

しかし自分の中にまだこんな問題が隠れていたんですね~。

 

昔に父からの暴力のトラウマを受けたからっていうのは感じていたけれど、内心「これほどまでに」という感じがじつはありました。本人は当時その時は気丈にふるまって、自分の中では「越えた」という事になっている。

だけれども感情の面では、「今でもそのトラウマに苦しめられている」という状態だったのでした。

 

世界に一つだけの花より引用

 

「自分はもう大丈夫だから」という人も、一回プロの診察を受けてみるといいかもしれません。

私みたいに、思わぬ何かか出てくるかもしれませんよ~。

 

(続く)