ホ・オポノポノで家族のクリーニングをしている間、イライラ爆発状態が二週間ほど続きました。

それが落ち着いた後、一週間ほど憂鬱な気持ちになりました。

そして、こんな夢を見ました。

 

私は3~4歳の幼児になっていて、性的虐待を受けています。(過去の再現です)

その時私は非常に重苦しい感情を抱きました。

けれど当時の年齢では、それが何なのか言語化することはできません。

 

うわあ、サイアクな夢ですね!

でもこんな場合、ホ・オポノポノ的には「クリーニングするべき記憶を見せてくれてありがとう」というらしいですよ。

 

私は目覚めて思いました。

「ああ、それは『禁忌』という感情だなあ。『してはならないこと』だと。

その禁忌の観念がすりこまれているから、私は恋愛、結婚、セックスにまったく積極的ではないと?」

 

 

そーはいってもねえ。

実際に私は恋愛・結婚したくないんですよね。

だって旦那のまるまった靴下を拾って広げて洗濯機に入れるなんてイヤですもん。

 

「結婚・家庭→うへぇ~」という反応が、認知の歪みといえばそうでしょうが……。

 

これがトラウマの影響か、そもそも私自身の性向なのか、もう判別がつかなくなっています。

だから性的虐待って厄介なんですよねー。

(あるいはそれほど傷が深いのかもしれません)

 

でもまあ、大事なのは自分がどうしたいかですからね。

私はこれからもおひとり様ライフを満喫したいと思います。

 

(続く)