どうも、黄玉です。

先日流れ星を見て「わー、すごいな。もっと見てみたいなー」と思いました。

 

そしてネット検索すると……。

自分がいかに多くの天体イベントを見逃しているかという事実に気づきました。

 

たとえばしし座流星群です。

2001年に日本で大出現を見せた,しし座流星群ですが,当分の間,1時間あたりの流星数が1,000を越えるような流星雨は見られないだろうと言われています.2033年~2035年,2037年には数百レベルまでは増加するかもしれませんが,2001年のような光景に巡り会える可能性は低いと考えられています.さらに33年後の2061年,2069年も数百程度,次にZHR1000を越えてきそうなのは2094年が今のところ最有力です.

流星電波観測国際プロジェクトより引用

 

2094年って、私は113才ですよ。

かなりのハードルに感じられます。

 

こんな記事とかあんな記事とか読むとギリギリ歯噛みしてしまいますね。

 

……でも仕方ないじゃないか!

過ぎ去ったことは仕方ありません。大事なのはこれからどうするかです!

これが人生の鉄則です。

 

えーと、直近で初心者にも見やすいものとしては

・1月4日 4:00頃 しぶんぎ座流星群

・5月6日と7日 0:00~夜明け みずがめ座流星群

あたりでしょうか。

参考:『天文年鑑2019』

 

どうも流星の出現数って、正確に予報することは難しいみたいですね。

じゃあ、まだまだあきらめないぞ!

 

天文観測って、人生の有限性を教えてくれる趣味ですね~。

ハマると面白いかもしれません。