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天水訟(てんすいしょう)

天水訟(てんすいしょう)です。 これはもうはっきりしてます。 このまま進んでいっても、トラブルが起こるからやめなさい、という時です。   しかし、往々にしてこの卦を得る人は進みたがります。 それは欲が原因ですね …

八卦の解説・続

八卦の解説で、ちょっと言葉が足りなかったところがあります。 ちょっと前に戻って、解説しましょう。   例えば離(り)です。 この八卦だけでは、なかなか深いところまでわかりません。 そのために、八卦と八卦を組み合 …

水天需(すいてんじゅ)

水天需(すいてんじゅ)は、リラックスして時を待つ様子を表します。 病後の回復時、「無理しないで体の回復を待つ」というような時に出ます。 体を休めるとか、気晴らしが大切というような意味合いです。   水雷屯のとこ …

山水蒙(さんすいもう)

山水蒙(さんすいもう)は、目の前がおぼろで、どっちへ行ったらいいかわからない……という時に表れます。 無知蒙昧(むちもうまい)の「蒙」(もう)です。 でも、別に悪い意味じゃないですよ。 無知な状態=学生や、何かを学びはじ …

水雷屯(すいらいちゅん)

今日の解説はまじめにいきます。 易の卦は、それぞれ「今がどんな時か?」を表しています。 水雷屯(すいらいちゅん)は、厚い氷の下から草木が芽生えようとしている時です。 これから起業しようとする人や、難関資格の勉強をはじめよ …

坤為地(こんいち)

陰が六つ並んでます。 牝牛(めうし)のようなゆったり、のんびりした状態を表します。 しかし実際の占いでいうと、優柔不断の卦です。 定年退職したような人が、この卦を得たら、それはそれでいいのです。悠々自適のスローライフとい …

乾為天(けんいてん)

陽が六つ並んでいる卦です。 昇り竜を表すとされていますが……。 そんなにめでたい卦じゃないですよ。 やる気と意欲はみなぎっている。しかし足元がおぼつかない。そんな時に出やすい卦です。 勢いがあればあるほど、ちょっとしたこ …

六十四卦の解説について注意点

次から、六十四卦について解説をしていきますね。   注意点が一つあります。 これは、私が実際の占いで得た知識を元にしています。 そのため、教科書通りの解釈でない場合があります。   「どっちが正しいの …

占い方(3)

占い方について、もう少し。   ~初心者のためのワンポイント講座~   (1)先に、吉凶を決めてしまいましょう。 たとえば「今のこの問題で火風鼎が出たら『進め』ということだ。逆に沢水困が出たら『やめて …

占い方(2)

八卦の解説が終わったので、六十四卦の解説に行く前に、一休みです。 占い方について、ちょっと書いておきましょう。   このブログは「自分で易占いをするためにはどうしたらいいか?」をテーマにして書いていきます。 & …

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