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陰と陽(3)

では、陰を見ていきましょうか。     これは、陰の卦が三本重なっていますね。 陰って何? 月、川、女、夜、低い、暗い……。 ですね。   そして大事なことが一つ。 陰と陽で、どちらがよい・ …

陰と陽(2)

さて、世界のはじまりです。 未分化だった太極は、陰と陽にわかれていきました。 そして、今あるような世界ができたのです。   どんなことも、陰陽にわけられます。 月と太陽、女と男、水と火、大地と山……。 &nbs …

太極

あっ、その前に「太極(たいきょく)」の説明をしておかないと。   昔むかし、世界のはじまりの前。 ぼや~っとした一つの何かがありました。 それは陰でも陽でもなく、何とも言いようがありません。 あえて名づけるなら …

陰と陽(1)

では、いよいよ陰陽の解説にうつりますよ~。   易といえば、こんなマークですね。 このマークの名前は卦(け)と言います。 「陰陽八卦」「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の卦です。 めんどくさいけど覚えましょう。 …

易のはじまり

じゃあ「易ってどういう占い?」ということを 今回からぼちぼち書いていきますね。 これを読み通せば、易占いができるようになる! ……はずです。   易っていつできたの? 中国で、ふる~い昔、黄河のほとりで生まれま …

易が役に立たない時(2)

さて、易が役に立たない時、第二弾です。 易は的確なアドバイスをくれます。 しかし、そのアドバイスを一蹴する方々がいます。   よくある例としてはこういうものです。 お客様「結婚したいんです!」 黄玉「(占って) …

易が役に立たない時(1)

残念ながら、易が役に立たない時があります。   「これから自分がどういう人生を生きるのか知りたい。どういう職業に就いて子どもは何人生まれるのだろうか?」 というご質問には答えられません。   うーん、 …

易は何の役に立つのか。

じゃあ、易って何の役に立つの? そこですね。   易は、自分が迷っている時、これからどうしたらよいのかが、わかる占いです。   未来透視のように「これからどうなる?」を知るものではありません。 「自分 …

易は、人気がない。

こんにちは! 易者の黄玉です。 早速ですが、易って、人気がないですよね。 ええ、それは本当のことですから。   私は某所で占い師として働いていますが、人気なのはタロットです。 お客様は、だいたい「タロットで占っ …

初めまして。

こんにちは! 初めまして。 神戸の易者の黄玉(おうぎょく)と申します。 これから易や、占いのことを少しずつ綴っていこうと思います。 ハロウィンをオープンの日とします。 よろしくお願いします。

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