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八卦の解説

八卦の解説・続

八卦の解説で、ちょっと言葉が足りなかったところがあります。 ちょっと前に戻って、解説しましょう。   例えば離(り)です。 この八卦だけでは、なかなか深いところまでわかりません。 そのために、八卦と八卦を組み合 …

八卦の解説 震(しん)

今回は、震(しん)です。 これは陰二つの下から陽一つが現れていて、これから物事が変化しようとする時・その力を表します。   平たくいうと、カミナリです。 強いエネルギー、急激な変化などを表します。   …

八卦の解説 兌(だ)

今回は、兌(だ)です。 沢です。さわ。沢~?   わかりやすくいうと「春の水」です。 ・坎(かん)が「冬の水」なら、 ・兌(だ)は「春の水」です。 なごやかで、あたたか~い感じがするでしょう。   ふ …

八卦の解説 艮(ごん)

では、今日は艮(ごん)です。 これは山です。 どっしりと安定した、動かない山々です。 よくもわるくも、安定しています。   「安定している」という性質があって、 それが時と場合によって「よい・わるい」と解釈され …

八卦の解説 巽(そん)

では、今回は巽(そん)を見ていきましょう。 これは風です。さわやかな風ですよ。ひゅー。   いろいろなものを、あちこちに広める働きがあります。   ここで大事なのは「よいもわるいもない」ということです …

八卦の解説 坎(かん)

これは、坎(かん)といいます。水です。 Q じゃあ「恵みの水」というイメージで、いい意味なんでしょ。 A 全然違います。争い、トラブル、神経衰弱などを表します。   まあ、水といったら普通よさげな感じを抱きます …

八卦の解説 離(り)

今回は離(り)の解説です。   ほんとは乾(けん)→兌(だ)→離(り)、という順番があるのですが、 イメージが連想しやすいほうからいきましょう。   これは、火です。ボーボー燃えてます。   …

八卦の解説 坤(こん)

それでは坤(こん)の解説です。 先の乾(けん)の対極にあるものです。     これは、陰が3つ重なってます。 なんだか、どっしりとした、重たそう~な感じがしますね。   天と地でいえば「地」 …

八卦の解説 乾(けん)

  それでは乾(けん)の解説です。 これは、陽が3つ重なってます。 なんだか、明るそうな感じがするでしょう。 明るいもの、高いもの、キラキラしたもの、固いもの、勇ましいものなどを表します。   &nb …

八卦の解説

それでは、いよいよ八卦の解説に入ります。 ここは重要なポイントとなりますよ。   さて、物事はなんでも陰陽にわけられる……のだけれど、 それだけじゃ、この複雑な世界のことは占えません。   もうちょっ …

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