どうも、黄玉です。

何じゃこのタイトルは。そのまんまですよ。

 

まあ今の世の中、資本主義ですからね。

老いも若きも、お金のことを第一に考えているでしょう。

 

しかし、私は声を大にして言いたい。

膝の軟骨がお金で買えるわけではないのだと!!

(愛とか夢とか言い出さないのが、このブログの特色です)

 

先日、3時間ほどウォーキングをしていたのです。

そしたら膝に違和感が……。

二週間経っても微妙におかしいんですよね。

祖母がいつも「膝が痛い」「正座ができない」と言っていたので、「ついに来たかッ!」と慄然としました。

 

病院へ行くと「歩きすぎです。マラソンの後などに、よくこうなりますね」ということでした。

まあ幸いにも、まだ軟骨のすり減りではなかったのですが、もう戦々恐々ですよ。

 

アレですね、膝が痛いと何やっても楽しくないですね。

散歩も音楽も本も、すべてのものが色あせて見えます。

そして、これまで祖母がいかに大なる苦痛に耐えてきたかを、本当の意味で思い知ったのです。

「階段を下るのが怖い」って、こういうことか……と!

 

ぼくほんと40すぎてから、膝が痛いというかぁ~……

 

お若い方に言っておきたいのですが、

自分の足で歩けるうちに、好きなところへ行っておいた方がいいですよ。

 

漠然と「海外クルーズは定年になってから~」などと思っていませんか?

とんでもないことですね!

 

いざその時になったら、荷物持つだけでヘトヘトだわ、

膝は痛いわトイレは近いわ、食事制限で好きなものが食べられないわ、

なまじ経験値があるせいで他人のすることなすこと気に入らないわ、(健康でもこれはありがち)

おまけに8時9時にはもう眠たくなるわで、旅行を楽しむどころじゃないですよ。

 

今の時代、特に「貯蓄しなければ」「安定一番」という意識が強いですね。

しかし、未来を抵当に入れてばかりだと、今ある資本(若さや可能性)を有効に使えなくなってしまいます。

人生をエンジョイするためには、何をすればいいのか?

たまにはじっくり考えてみてはどうでしょう。

 

たとえ軟骨がすり減っても、人工関節があります。あきらめないで!

高木ブー「人工関節の手術は怖くない!」 膝軟骨が削れる病からの”復活劇”

 

私も足腰を鍛えるため、この春から太極拳をはじめます。

一緒に頑張りましょう~!