こんにちは! 黄玉です。

 

今日はかなりハードなテーマです。

「なぜ私はチカンに狙われるのか? そこに何かスピリチュアル的な意味はあるのか?」

このテーマに真っ向から切り込んでいきます。

「星回りが悪い」「前世のせいだ」などというつもりはありませんよ。

 

このテーマは扱いが非常に難しいんですよね。

「こういうタイプが狙われる」といえば、「じゃあ自分とは関係ないや」と安心するか、

「自分はそうだ。じゃあ自分が悪いんだ……」と、自責に走りがちです。

 

「災厄」というものは、小さな不幸の積み重ねでできています。

ですから、ひとつの要素を取り除くだけで、大きく改善する可能性があるのです。

「少しでも発生可能性を引き下げるため、何をすればいいか?」について、一緒に見ていきましょう。

 

※画像は犯罪とはまったく関係のないものを使用しています。

 

 

犯罪者は、被害者の心を見ている

 

犯罪者は、自分より弱い人をターゲットに選びます。

そうならば、全女性と全子供は100%犯罪に遭うはずです。

でも、そうはなっていない。ムラがあるんですよね。

一回も性犯罪者に遭遇したことがない人と、何百回も遭遇してる人。その差は何なのか?

 

あなたの周りの人間関係を見渡してみてください。

自分の仕事を押し付ける人は、なぜか「断れなさそうな人」を見つける嗅覚に優れています。

 

たとえば、いつも宗教の勧誘を受けて困っている知人がいました。

その人は「断ったら悪いかな」と思ってしまうのです。そしてズルズルと話を聞いてしまう。

また断るときも「失せな、イカレ野郎」ではなく、

「すみませ~ん、今〇〇だから……」と、あれこれ理由をつけて、何とか穏便に済ませようとします。

 

「断ることに罪悪感を抱いている人」は、いろいろな犯罪の餌食になりやすいです。

「断ってもいいんだ。それは自分の権利なんだ」と思うようにしましょう!

また「いい人でいたい」「いわなくてもわかったもらいたい」という、自分のエゴにも気づくべきです。

 

平和は与えられるものではなく、勝ち取るものです。

筋トレをするのも大事でしょうが、精神的な鍛錬も怠らないようにしましょう。

犯罪者もナンパも宗教の勧誘も「こいつならイケるだろう」という人を狙うのですから。

 

 

恋愛運とチカン運の関係

 

また対男性との関係=恋愛運=チカン運と捉えることもできます。

あんまり決めつけるようなことは言いたくないんですが、恋愛がいつもいつもいつもいつもいーっつもうまくいかない女性というのは、だいたい父親との関係に問題があります。

「男性ってこんなものでしょ」というイメージが、ものすごく歪んでるんですよね。

 

そして「犯罪者は人の心を読める」と仮定するならば、

犯罪者は、あなたの内に秘めた男性への敵意・ネガティブな思いに反応しているのでは?

「どうせ男性なんて××なんだ」→知らず知らずのうちに相手を煽るようなオーラを出している→「またチカンだわ。ほーら、やっぱりね」の流れです。

 

オカルト的な答えはこうです。自分を変えれば世界は変わる!

「男性ってステキでやさしくていつも重いモノ持ってくれて食事はすべておごりで私のいうこと何でも聞いてくれるわ!」と思うようにしましょう。

なんだそのバブリーな男性観は。まあ、もののたとえです。

 

ともかく、チカン慣れしてはいけませんよ。

「あーら、電車にのったらまたチカンにあったわ」なんて、ものすごい異常な世界ですから。

 

またその他にも、自尊心が低い、自信がない、劣等感が強い、なども危険要素です。

いつも自分を卑下していたり、何かあるとすぐ「私が悪いのね」と思うのもNGです。

犯罪までいかなくても、恋愛でつまずきがちになってしまいますよ。

 

 

元・犯罪被害者の声

 

ここでちょっと私の話をしましょう。

私は幼少の頃は、変質者にモテモテでした。

外に出れば七人の敵がいるし、内は内で家庭崩壊しています。

もし私の直感力が人より優れているとすれば、その能力はこの時代につちかわれたのでしょう。

 

家庭内暴力に遭い続けたディーベッカー先生もそうですね。

こういう子どもは、周囲の状況を敏感に察知するようになります。

 

しかし高校に入ってから、ピタリと変質者に遭遇しないようになりました。

今に至るまで、ぜんっぜん! これって、どうしてなんでしょうね?

 

「私はロリコン的にドストライクのタイプで、成長したから魅力がなくなったのだ!」

ぐぐぐっ、ま、まあ、そうかもしれませんね……。

 

しかしジョシコーセーですよ。最も性的ファンタジーを抱かれる年代ではないですか?

それに、容姿も大きく変わったわけではないです。

髪の色を変えたとか、高校デビューというわけでもありません。

その後何度も海外に行っていますし、今思えばスキだらけでした。

 

では中学と高校で、何が大きく変わったのか?

それは両親の離婚です。

まあ客観的にいっても、あまりよい父親ではありませんでしたね。

私は「やったー! これでようやくまともな生活が送れる!」と元気になりました。

ここから、犯罪者との遭遇がピタリと止まったのです。

 

暴力の本質というのは支配です。

リスクを負わずに、相手を100%支配したい。

とするならば、たとえターゲットが弱い子どもでも、支配/服従させられている弱い個体を狙うのでは?

だってそういうタイプを狙った方が、成功しやすいもんね!

 

じゃあ、犯罪者はどうやってその「匂い」を嗅ぎつけるのか?

そりゃやっぱり「第六感、動物的嗅覚、なんとなくコイツに決めた!」の世界ですよ。

彼らは「犯罪」というリスクを負っています。

その感覚は、常人よりは研ぎ澄まされているでしょう。

 

ですから、上っ面だけとりつくろっても意味がないのです。

自分の心のありようを、根本から見つめ直す必要があります。

 

 

それでもあなたは悪くない

 

「ああ、自分は××なんだ。だから犯罪にあうのか」「私にもスキがあったのか……」

ちょっと待ってください!

「こんな私だから犯罪に遭うのだ」などと思ってはダメです!

そんな「匂い」を嗅ぎつけたなら、犯罪者が「よっしゃ、こいつならイケるぜ」とすっ飛んでくるでしょう。

 

そもそも、現代日本で本当に「スキがない」人物なんて、武道家の甲野善紀先生くらいでしょう。

(常在戦場の心構えで、スーパーに行くときも帯刀しているらしい……)

男も女も警察もスキだらけです。

 

しかしいちばんの弱者に合わせるからこそ、快適な毎日が送れるわけです。

周囲360度みな信じられず、朝から晩まで銃を離さないなんて、めっちゃストレスフルですよ。

みんなを幸せにしないと、結局あなたも幸せになれません。

 

もし被害に遭ったあなたに心ない言葉をかける人がいたら、それはとても心の弱い人です。

そういう人は「もし自分が被害に遭ったら」と、想像することもできないくらい怖がりなのです。

「この人は××だから被害にあったのだ」→「私はそうではない」と、安心したがるのです。

そして自分の世界から「犯罪に遭う可能性」を切り捨てて、見なかったことにしてしまう……。

 

そういう事情はわかっていますが、犯罪者はかなり冷徹にパワーバランスを考慮しています。

あなたも、どこかの時点で「被害に遭う自分」を捨てないといけないでしょう。

大事なのは「もう支配されない」と決意することです。

 

すべての面で強い人間はいません。

しかし精神面での弱さは改善できるのでは?

たとえば「お釣り足りなかったら、ちゃんと言おう」とか「眠いけどメイク落としてから寝よう」とか。

 

ちょっとちょっと、そんなことからはじめるの?

そりゃそうですよ。

普段から「NO」といえていないと、いざという時動けません。防災訓練と同じですよ。

 

誰よりも強くなろうとしても、ちょっと非現実的でしょう。

しかし自分の弱さを克服することは、結果的には自分を救うことになるかもしれませんね。

 

もしそれでも被害が減らないのでしたら、易占いでもやってみますか?

原因とその対応策が出てくるはずです。

たまには宣伝してみました☆

 

あなたも、平和で楽しい人生を送ってくださいね!

それではまた~。