男性読者さまへ

今回の記事は、ご覧の通りのタイトルのものです。

苦手な方は読まない方がいいでしょう。

 

 

さて今回は、食べ物開運法のお話です。

2016年11月は「硬い殻におおわれたもの」を食べるとラッキーだそうです。

私はあまり魚介類が好きではないので、ナッツ類にしました。(勝手にアレンジ)

そこで好きなくるみを1kg買って、毎日もりもり食べていました。

 

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話は変わりますが、私はこれまでいろいろな生理痛対策を取ってきました。

 

1 運動→肩こり、腰痛には効く。

2 体を温める→風邪をひきにくくなる。

3 しょうがを食べる→ノドにはいい。

4 大豆を食べる→美味しいけど、特に効果なし。

5 ハーブ類、カルダモン、サフランティー→ぜんぶ気休め。でも美味しい。

 

6 カフェインを抜く→寝つきがよくなった。

7 砂糖を食べない→冷えは緩和した。

8 チーズを食べない→やめてもあまり変わりがない。ただし、食べすぎると明らかに痛みが増す。

9 小麦抜き・グルテンフリー→あまりこれといった効果はなし。

10 食品添加物を避ける→嗅覚が鋭くなった。

 

11 低用量ピルのヤーズ→精神面に効く。やせにくくなる。体がむくむ。病院が遠かったので、数ヶ月でやめてしまいました。

 

いきなり健康ブログっぽくなってすみません。

あーだこーだやって、それなりの健康効果はあるものの、「痛み」は消えないんですよね。

プロスタグランジンの分泌を止めないとどうしようもない。

 

ちなみに産婦人科には相談しております。「痛いのがふつう」だそうです。

 

サプリメント

 

そんなわけで、今回も鎮痛剤をザラザラ準備しておりましたが。

とある変化に気づきました。あれれ? 生理痛がしない。

 

そこで調べると、どうもくるみは月経痛に効くらしいですね。

「くるみのオメガ3系脂肪酸は、痛みや炎症の原因物質が作られるのを阻止してくれる」

参考:「これ」を食べればサプリはいらない 著者:田村 忠司

 

うーむ、確かにくるみはひと月ほど毎日食べてました。

まるで魔法のような効果です。90%くらい痛みが軽減しました。

私のQOL(生活の質)は三割ほど上昇しましたね。

 

食べ物開運法で、今までずっと悩んでいた病気が治った! すごいや大石先生!

 

いやそれ開運効果じゃなくて、「くるみの」効果だよね?

 

何をおっしゃいますやら。

「開運」とついていなければ、一ヶ月毎日くるみを食べることなんてありませんでした。(極端な食生活)

これが開運効果でなくて、何なのでしよう。

 

私にくるみは合っているみたいなので、これからも食べたいと思います。

 

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しかし、気になることが一つあります。

それは「こんなに大量のくるみを食べなきゃ効果ないの?」ということです。

 

ちょっと計算してみたのですが、私は毎日60gほどのくるみを食べていました。

こういう袋1パックぶんですね。それを×20日ほどです。

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いやいや、どう見ても食べすぎでしょ。

一日の摂取量は25gだそうです。

 

そもそも私は、以前からくるみが好きだったのです。

しかし「生理痛が消えた」ということはありませんでした。

今回は、毎日毎日かなりの量を食べたことによって、劇的な効果が得られたと思われます。

 

「いくら体によくても、食べすぎはダメ!」

そうでしょうねえ。

でも痛みがなくなるのなら、これからも食べたいですよ。

 

ちなみに当然のことですが、太りました。2kg増です。

くるみってカロリー高いんですよね。100gあたり674kcalです……。

あと、食べはじめはニキビがぽつぽつ出ました。しかしそのうちに収まってきました。

 

えーと、今後の課題は

「どれだけの量を食べれば、生理痛がおさまるのか?」を見極めることですね。

この薬効は手放したくないです。

 

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しかし!

最後に一つ注意点です。

くるみを食べはじめて、まだ一ヶ月ですからね。

 

嘘のように生理痛がなくなりましたが、

恒常的にこうした結果が得られるかどうか、まだまだわかりません。

 

これはたぶんくるみの効果……だと思うのですが、

1~10のどれかが効いているという可能性もあります。

 

今後二ヶ月、三か月と続けていって、その経過をこのページに記していきたいと思います。

それでタイトルに「?」とつけているわけです。

 

それとこの治療法は、たぶん月経前から継続的にくるみを摂取していないとダメでしょう。

食べ物系の民間療法は、継続が命ですから。

 

毎日毎日毎日くるみ……。

考えようによっては、ピルよりも面倒くさいです。

けれど、痛みそのものがなくなりました。

チャレンジする価値はあるかと思います。

 

この記事が、生理痛に悩めるご婦人の助けになれば幸いです。

でも食べすぎには注意してくださいね!

 

それではまた~。