それでは、いよいよ八卦の解説に入ります。

ここは重要なポイントとなりますよ。

 

さて、物事はなんでも陰陽にわけられる……のだけれど、

それだけじゃ、この複雑な世界のことは占えません。

 

もうちょっと、細分化しない?

そうだね~。

 

ということで、昔の人は陰陽(2つ)をさらに八卦(8つ)にわけました。

 

64掛A01

 

こういうのです。

これは陽が3つ重なった「乾(けん)」の卦と言います。

 

この八卦は、それぞれ自然現象にたとえることができます。

風、火、山など……。

 

大事なのは、イメージです。

自分がその八卦にどんな印象をもつか?

想像力を大切にして、卦を読み解いていきましょう。

 

次から、8種類の卦を見ていきますね!