あっ、その前に「太極(たいきょく)」の説明をしておかないと。

 

昔むかし、世界のはじまりの前

ぼや~っとした一つの何かがありました。

それは陰でも陽でもなく、何とも言いようがありません。

あえて名づけるならば、混沌(こんとん)というべきものです。

 

その未分化なエネルギーを、太極といいます。

この太極から、物事は陰と陽にわかれていくのです。

 

うーん、わかったような、わからぬような、いかにも易者って感じの言い草ですね!

まあここも、さらっと流しておいてOKです。

 

はい、次へどうぞ。