陰と陽(1)

では、いよいよ陰陽の解説にうつりますよ~。

 

易といえば、こんなマークですね。

このマークの名前は卦(け)と言います。

「陰陽八卦」「当たるも八卦、当たらぬも八卦」のです。

めんどくさいけど覚えましょう。

 

64掛A19

 

こういうふうに棒が積み重なってます。

この黒い線は、「棒」ということでよろしくお願いします。

真ん中に穴があいている棒と、まっすぐの棒がありますね。

 

こちらが、ばかりの卦。まっすぐの棒だけです。

64掛A09

 

こちらが、ばかりの卦。真ん中に穴が開いてますね。

64掛A10

 

最初の卦に戻っていうと、これは上三本が、下三本がということです。

64掛A19

 

ここまで、いいですか~?

次は、陰陽それぞれ個別の意味を解説します。

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